京都で浮気調査を検討中の方へ|地元の特性を知るプロが明かす調査実態と失敗しない全知識

1. はじめに:京都の街で一人、不安を抱えていませんか?

古都・京都。鴨川のせせらぎや風情ある路地裏など、美しい景観が広がるこの街で、誰にも言えない悩みを抱えて立ち止まっている方がいます。

「最近、帰宅時間が不自然に遅くなった」 「四条や河原町へ出かけると言って、夜まで連絡が取れない」 「スマホを肌身離さず持ち歩き、画面を必死に隠している」

そんなパートナーの些細な変化に気づいたとき、胸が締め付けられるような不安に襲われるのは当然のことです。特に京都はコミュニティが狭く、知り合いの目も気になるため、「誰に相談していいか分からない」と一人で抱え込んでしまうケースが非常に多いのが特徴です。

この記事では、京都での浮気調査に精通したプロの視点から、「具体的にどのような調査を行うのか」という実態と、京都特有の浮気事情、そして確実な証拠を掴むためのステップを詳しく解説します。

2. 京都特有の「浮気・不倫事情」と現場のリアル

浮気調査において、その土地の地理や特性を知ることは非常に重要です。京都には、他の都市とは異なるいくつかの特徴があります。

① 観光地に紛れる「死角」

清水寺周辺や嵐山、東山エリアなど、京都には年中観光客が溢れています。浮気カップルはこの「人混み」を逆に利用します。観光客に紛れて手をつないだり、一見さんお断りではない隠れ家的な飲食店を利用したりすることで、周囲の目を欺こうとするのです。

② 入り組んだ路地と一方通行の壁

京都の中心部(中京区・下京区など)は、「碁盤の目」と言われつつも、非常に細い路地(図子)や一方通行が密集しています。不慣れな人間が尾行を行うと、一方通行に阻まれて見失ったり、袋小路に入り込んで相手に顔を見られてしまったりするリスクが極めて高いエリアです。

③ 車移動と「隣県」への逃げ道

京都の方は、デートの際に車で大津(滋賀)や高槻・枚方(大阪)へ足を伸ばすことがよくあります。また、京阪電車やJR新快速一本で他府県へ移動できるため、行動範囲が広がりやすいのも特徴です。

3. 探偵が行う「浮気調査」の具体的な内容

「探偵に頼んだら、具体的に何をしてくれるの?」という疑問にお答えします。プロの調査は、単に後をつけるだけではありません。

① 事前調査と情報収集

まず、対象者(パートナー)の行動パターンを徹底的に分析します。

交通手段の特定: 阪急や地下鉄などの電車利用か、自家用車・バイク移動か。

退勤ルートの確認: 職場から四条河原町などの繁華街へ向かうのか、それとも住宅街へ向かうのか。

所持品や服装のチェック: 普段着ないような服や、特定の曜日に持ち出すカバンなどの情報を精査します。

② プロによる尾行(徒歩・車両)

京都の複雑な地形に対応するため、通常2〜3名のチームで動きます。

徒歩尾行: ターゲットが地下鉄に乗ったり、河原町の狭い路地に入ったりしても、自然な距離を保ちつつ追跡します。

車両尾行: バイクや車を使い、信号待ちや渋滞を予測しながら追跡します。京都特有の一方通行を熟知したドライバーが担当します。

③ 張り込みと撮影(決定的瞬間の捕捉)

ターゲットが浮気相手と合流し、ホテルや相手の自宅に入る瞬間を待ちます。

暗所撮影: 夜間の暗い路地や、照明の少ない駐車場でも、高感度カメラを使用して顔がはっきりと判別できる映像を収めます。

入退室の記録: 「何時に入って、何時に出たか」という滞在時間を記録します。これが「肉体関係」を推認させる法的証拠として最も重要になります。

④ 浮気相手の身元確認(素行調査)

証拠を掴むだけでなく、その相手が誰なのかも特定します。

帰宅先の確認: 浮気相手がどこに住んでいるのかを突き止めます。

勤務先の特定: 必要に応じて、相手の職場を割り出し、慰謝料請求の準備を整えます。

4. 「自分で調査」が絶対NGな理由

「自分でスマホを見たり、後をつけてみよう」と考える方も多いでしょう。しかし、これは非常に危険です。

一度バレたら終わり: 警戒されたら二度と証拠は掴めません。

法律違反のリスク: 無断でGPSを設置したりアプリを入れたりすると、逆にあなたが訴えられる可能性があります。

精神的な限界: パートナーの裏切りを直接見るショックは、その後の冷静な判断を奪います。

5. 調査後に得られる「報告書」の価値

調査完了後、あなたには一冊の「調査報告書」が手渡されます。 そこには、時系列に沿った詳細な行動記録と、言い逃れできない写真が並んでいます。これは単なる事実の確認ではなく、**あなたが人生の主導権を取り戻すための「強力な武器」**です。

不貞行為の立証: 裁判や調停で、相手に認めさせるための絶対的な証拠になります。

有利な条件での解決: 慰謝料請求、親権の獲得、財産分与において圧倒的に有利になります。

心の決着: 「もしかして…」という疑念から解放され、修復か離婚か、自分の意思で決断できるようになります。

7. まとめ:今の苦しみは、未来を変えるためのサイン

パートナーを疑いながら過ごす毎日は、霧の中を歩いているようなものです。しかし、真実を知ることは怖くもあり、同時に「解放」でもあります。

京都の街で、これ以上一人で悩む必要はありません。プロの力を借りることは、決して恥ずかしいことではなく、あなたが自分の人生を取り戻すための**「正当な防衛」**です。

まずは、無料相談を利用して今の状況を話してみることから始めてみませんか?あなたが再び笑顔で四条の街を歩けるよう、私たちは全力でサポートします。

浮気の兆候チェックと対処法

こんにちは。私は日々、京都で探偵業を行っております。

今回は、「最近パートナーの様子が少し違うかも…」と感じたときに、無理をせずにできる浮気の兆候チェックと対処法についてお話しします。

京都は観光地が多く、人の行き来も活発な街です。「仕事の帰りに少し寄り道していた」と言われても、なんとなく納得してしまう場面もありますよね。ですが長く一緒にいると、ちょっとした違和感から“何かがおかしい”と感じる瞬間があるものです。

① 京都で見られる行動の変化

まず多くの方が気づくのは行動パターンの変化です。

たとえば、残業や出張が増えた休日に一人で外出することが増えた

スマホを肌身離さず持ち歩くようになった

京都では電車やバスでの移動が便利なため、行動範囲が広くても不自然に感じにくい傾向があります。しかし、「帰宅時間が急に遅くなった」「急な外出が増えた」といった変化は、小さなサインとして見逃さないようにしましょう。

② 見た目の変化にも京都らしい兆しが

浮気調査のご相談で多いのが、服装や持ち物の変化です。たとえば、京都駅周辺の商業施設や四条河原町で買い物をして、新しい洋服やアクセサリーを身につけているケース。

「最近、前よりおしゃれになった」「香水をつけるようになった」といった変化は、誰かを意識しているサインかもしれません。ただし、すぐに“浮気だ”と決めつけず、あくまで「気になる変化」として覚えておく程度にしましょう。

③ スマホの扱いが変わる瞬間

以前はテーブルの上に置いていたスマホを、最近は常に持ち歩くようになったり、画面を下にして置いたり…。そうした小さな変化も、浮気の兆候の一つです。京都市内のカフェなどでの調査では、トイレに行くときもスマホを手放さないケースをよく見かけます。こうした行動が続くと、「何か隠しているのでは?」という不安に繋がってしまいますよね。

④ 問い詰めるよりも、冷静に観察を

不安を感じたとき、思わず「誰と会っているの?」と問い詰めたくなる方も多いです。ですが、もし本当に浮気をしている場合、相手はすでに“疑われること”を想定しているかもしれません。感情的に話してしまうと、余計に距離ができたり、証拠を隠されてしまうこともあります。

京都のように人とのつながりが近い街では、感情的なトラブルが周囲に知られることも少なくありません。焦らず、まずは冷静に事実を知ることを意識しましょう。

⑤ 京都で自分にできること

「一度、はっきりさせたい」と思ったら、まずはご自身で行動の記録をつけてみるのがおすすめです。

外出した日・時間

スマホの使用状況

持ち物や服装の変化

レシートなどの形跡

これらの小さな記録が、後々大切な手がかりになります。ただし、自分で尾行や確認を行うのは危険です。京都市内は観光客や学生が多く、人混みの中での確認は難しい上に、相手に気づかれるリスクもあります。

⑥ 探偵に相談するという選択

そんなときは、探偵に相談してみるのも一つの方法です。探偵は、対象者がどこへ行き、誰と会っているのかを冷静かつ客観的に調べ、証拠をまとめます。京都での調査では、地理に詳しい調査員が清水寺・嵐山・祇園・京都駅周辺などの地形を把握し、人の流れや交通パターンを踏まえて自然に調査を行います。土地勘があるからこそ、違和感を与えずに調査を進められるのです。

⑦ 京都で悩んでいるあなたへ(浮気の兆候を感じたとき)

誰にも相談できずに一人で悩んでしまう方も多いと思います。ですが、現実を知ることは「不安を減らす第一歩」です。私たちは京都で長年、多くの方のご相談に寄り添ってきました。調査を通して大切なのは「真実を知ること」だけでなく、その後の人生をどう歩んでいくかを一緒に考えることだと感じています。もし少しでも不安を感じたら、どうぞお気軽にご相談ください。京都で暮らす皆さまの心が、少しでも軽くなるお手伝いができれば幸いです。

京都駅前のロータリーは探偵泣かせ?

京都駅の烏丸口(からすまぐち)には大きなロータリーがあり、タクシーやバスが行き交い、常に人の流れが絶えません。

朝は出張に向かうビジネスマン、昼は観光の方々、夜には帰宅する人の列。時間帯によってまるで違う表情を見せてくれます。

ただ探偵の目線で見ると、このロータリー、ちょっと“やっかい”なんです。対象者(調査の相手)がふらりとタクシーに乗り込むと、どの車に乗ったのか、どの方向へ行ったのかを一瞬で判断しないといけません。

ロータリーを囲むタクシーの列は長く、そのどれもが似たような色と形。ナンバーを見逃せば、あっという間に見失ってしまいます。まさに“探偵泣かせ”の場所です。

京都駅前での調査中、対象者がタクシーに乗る瞬間はまるでスローモーションのように感じます。手を上げて、近づいて、ドアが開いて…その間わずか数秒。そのわずかな時間で、車種・ナンバー・向かう方向を確認し、仲間に伝える。息をのむような瞬間です。

けれど、決して映画のような派手さはありません。周囲の人たちは観光案内のパンフレットを見たり、友人と笑い合ったりしていて、そんな穏やかな空気の中で、私たちは静かに動いています。まるで「京都の日常の一部」に溶け込むように。

京都駅ロータリーの“特有の難しさ”

京都駅の周辺は道が複雑で、一方通行も多く、ちょっと進む方向を間違えると、すぐに追いつけなくなってしまいます。しかも観光バスやタクシーが多いので、車での尾行もスムーズにはいきません。そんな時は、徒歩の調査員と車の調査員が連携しながら、「もし右に曲がったらこっち」「左に抜けたら車を回す」と、静かに作戦を立てます。まるで将棋のような、頭を使う仕事です。

でも、そんな工夫を重ねながら調査を続けていると、不思議と京都の街並みにも詳しくなっていくんです。いつの間にか裏通りや抜け道にも詳しくなっていて、まるで“地元のタクシー運転手さん”のようになってしまうことも(笑)。

まとめ

対象者がロータリーに向かった際は京都駅に限らず、どの駅でも少し緊張します。でも、その分、調査がうまくいったときの達成感はすばらしいものです。

尾行がうまくいき対象者の行き先を正確に掴めたとき、心の中で小さくガッツポーズをします。探偵の仕事には、派手さはありませんが、そんな温かい瞬間がたくさんあります。

京都の探偵が見つめる、人の想いと街の景色!

こんにちは。京都で探偵の仕事をしている私たちのブログをご覧いただき、ありがとうございます。京都の街は、四季折々の美しさがありながらも、どこか静かな時間が流れています。

春は鴨川沿いの桜、夏は祇園の提灯、秋は東山の紅葉、冬はしんとした空気に包まれる古都の街並み。そんな京都の風景の中で、私たちは日々、人の“想い”と向き合うお仕事をしています。

先日、調査の合間に清水寺へ足を運びました。

観光客の笑い声やお土産屋さんの呼び込みの声が響き、どこか懐かしいような賑やかさがあります。清水の舞台から見下ろす京都の街並みは、何度見ても心が落ち着きますね。

けれど、その美しい景色の中にも、誰かの涙や迷いが隠れていることを、私たちは知っています。探偵という仕事は、人の「心の揺れ」に寄り添うお仕事です。笑顔の裏にある不安や、誰にも言えない悩み。そうした“目には見えない現実”を、静かに見つめていくのが、私たちの役目だと感じています。

ご相談に来られる方は、本当にさまざまです。

「最近、夫の帰りが遅くて不安」「子どもの交際相手がどんな人か知りたい」「会社でのトラブルを確かめたい」

お話を伺っていると、みなさん共通して“誰かを責めたい”というよりも、「確かめて、前に進みたい」というお気持ちが強いように感じます。

清水寺の石段を上るときのように、途中で立ち止まりながらも、一段一段、前へ進もうとする。私たちはその後ろをそっと支えるように、静かに寄り添う存在でありたいと思っています。

京都は、細い路地や古い町並みが多く、調査には少しコツがいります。観光地の賑わいに紛れながらも、人の流れを読む力が必要です。

たとえば、祇園や先斗町の夜、人通りの少ない裏道に入る瞬間。

そこに一瞬だけ見える“本当の顔”が、調査の鍵になることがあります。調査の結果が、依頼者さまにとって必ずしも望むものとは限りません。

けれど、どんな結果であっても、「知らないままより、知ってよかった」と言ってくださる方が多いです。探偵の仕事は、ただ事実を集めるだけでなく、「心の整理のお手伝い」でもあると私たちは思っています。

夕暮れ時、清水寺の鐘の音が街に響くと、不思議と心が落ち着きます。

その音を聞いていると、「あの人は今、どうしているだろう」とふと考えてしまう瞬間があります。人の心というのは、本当に不思議なものですね。怒りや疑いの中にも、どこかで「信じたい」という想いが残っている。そしてその想いが、調査を依頼する勇気につながっていくのだと思います。

探偵という仕事は、決して派手なものではありません。静かに観察し、丁寧に記録を残し、真実を伝える。その積み重ねが、人の人生を少しでも前向きに変える力になると信じています。

路地裏とお団子と、ちょっとした謎

こんにちは。私は京都を中心に日々、探偵調査員として働いています。今日は、少しのんびりと、わたしの日常を綴ってみようと思います。

探偵と聞くと、映画のようにハードボイルドな世界を想像する方が多いのですが、実際のところ、探偵の日常はもっと静かで、穏やかです。古い町並みの中を歩きながら尾行、朝から夜までの長い張り込み、そんな仕事です。京都の朝は、時間がゆっくり流れている気がします。この静けさの中で、その日の調査スケジュールを確認するのが日課です。

調査の多くは浮気調査や素行調査ですが、最近は人探しなど「家族に会いたい」という温かい依頼も増えました。探偵というより、“縁つなぎ屋”のような気持ちで関わることもあります。

祇園の路地裏でのひととき

ある日の午後、祇園での聞き込み調査の帰りに、少し寄り道をしました。小さな甘味処の暖簾が風に揺れていて、「ちょっと休もうかな」と吸い寄せられるように入りました。

頼んだのは、みたらし団子と熱いお茶。窓の外には石畳の路地と、通り過ぎる通行人。その光景をぼんやり眺めながら、「あぁ、京都で探偵やっててよかったなぁ」としみじみ思う瞬間でした。

探偵の仕事って、神経を使うことが多いんです。張り込みでは何時間もじっとしていなければいけないし、情報の扱いには細心の注意が必要。でも、こういう“ほっとする時間”があるから、また次の日も頑張れるんですよね。

 張り込みと猫の話

張り込み中、じっと車の中で待っている時間はとても長いです。そんなときのコンビニで購入したおにぎりと、近所をうろつく猫たち。京都の猫は、なぜか人懐っこい子が多い気がします。あるときなんて、張り込み中の車のボンネットにちょこんと座って、まるで「がんばりや」と言わんばかりにこちらを見てきました。

その瞬間、緊張がふっと解けて、思わず笑ってしまいました。張り込みの最中に見る、そんな“ちいさな出来事”が、意外と記憶に残るんですよね。

 探偵と京都の時間

探偵の仕事は人の「時間」に寄り添う仕事でもあると思います。過去を探す人もいれば、未来のために確かめたい人もいる。京都の町には、そんな“時間の層”が幾重にも重なっていて、それがこの仕事をより深くしてくれます。

例えば、古い町家で子供を見送る母を見た時に「この家、100年前も人を見送ってたのかな」と思うことがあります。京都って、本当に不思議な場所です。探偵にとっては、まるで“生きている地図”のような街なんですよ。

夕暮れとほうじ茶の香り

一日の終わりに、自宅で報告書をまとめることもあります。夕方になると、窓の外からほうじ茶を炒る香ばしい匂いが漂ってきて、思わず手を止めてしまうことも。そんな香りに包まれながら、今日の出来事を自身のノートに書き留めます。

「今日はよく歩いたなぁ」「猫に癒されたな」「依頼人さん、少し元気そうでよかった」そうやって書きながら、ちょっとだけ心が温かくなるんです。

 おわりに

京都の探偵の仕事は、派手ではありません。でも、ひとつひとつの出会いの中に、小さなドラマが詰まっています。時には涙があり、時には笑いもある。そんな日々の積み重ねが、今のわたしの宝物です。

明日はどんな一日になるでしょう。また鴨川の風を感じながら、ゆっくり歩いていこうと思います。探偵も、人の心の流れも、京都の時間も――どれも焦らず、静かに寄り添っていくのがいちばんです。

京都駅前・ヨドバシカメラ京都での探偵調査の難しさとは?

こんにちは。探偵業に携わっていると、さまざまな場所で調査を行うことになりますが、中でも「京都駅前」や「ヨドバシカメラ京都周辺」は、特に難易度が高いエリアのひとつです。

「観光地だからなの?」と聞かれることもありますが、実はそれだけではないんです。今回は、私たち探偵がどのような視点で現場を見ているのか、そしてその中で感じる京都駅周辺の調査の難しさについて、少しだけお話ししてみたいと思います。

京都駅前などの人の多さは、味方にもなれば敵にもなる

まず何といっても、京都駅は新幹線、JR、地下鉄、近鉄が乗り入れる巨大なターミナル。朝から晩まで人通りが絶えず、特に週末や観光シーズンはまるでお祭りのような賑わいになります。

こうした雑踏の中では、対象者を見失わないようにするだけでも神経をすり減らします。ほんの一瞬、スマートフォンの通知を確認しただけで、「あれ?どこ行った?」なんてことも。特にヨドバシカメラのような大型商業施設に入られると、複数の出入り口があるため、出てくる場所を予測するのが難しくなります。

しかも、建物内に長時間滞在されると、待ち伏せするこちらの体力も消耗してしまいます。探偵は体力勝負、とはよく言われますが、本当にその通りなんです。

移動手段の多様さが生む“決断の瞬間”

調査の中で、最も緊張感が高まるのは「移動のタイミング」です。京都駅前はタクシー乗り場も複数あり、さらにバスロータリーも近く、一般車両の乗降エリアも整備されています。そのため、対象者がどの交通手段を使うのかを素早く判断する必要があります。

例えば、ある浮気調査の案件で、対象者がヨドバシカメラから出てきた直後、駅前でふと足を止めたかと思うと、すぐ目の前に停まった一台の車に乗り込んでしまったことがありました。どうやら浮気相手が迎えに来ていたようです。

このとき、私たちが注意したのは、相手の車がタクシーではないことを瞬時に見極めること。そして、そのままタクシーで追跡するか、他の調査員が車で追うかをその場で判断しなければなりません。ほんの数十秒の判断ミスが、調査失敗につながることもあるため、常に冷静さが求められます。

さらに難しいのは、対象者がバスに乗る場合。京都市バスは本数も多く、行き先も多岐に渡るため、バスに乗ってしまった後の追跡は、ある意味、最も難しいパターンのひとつです。特にバスは渋滞に巻き込まれやすく、車で追っても追いつかないこともありますし、逆に徒歩や自転車の方が早いケースもあります。

協力体制と連携がカギ

こうした複雑な状況下では、やはり「チームで動く」ことが重要です。調査員が一人では、どうしても見落としや判断の限界があります。対象者が駅構内に入った場合、ひとりが駅のホーム側を、もうひとりがコンコースを担当することで、見失うリスクを最小限に抑えることができます。

また、周囲の環境に合わせて服装や持ち物を調整することも欠かせません。京都駅周辺は観光客も多いため、旅行者を装うのは自然ですが、ヨドバシカメラ周辺では地元の買い物客が多いため、浮かないような服装を選ぶ必要があります。これはオフィス街でも同じことが言えます。

まとめ:だからこそ、探偵はやりがいがある

京都駅前やヨドバシカメラ京都での調査は、確かに難易度が高く、予期せぬハプニングも多く起こります。しかし、それだけに成功したときの達成感は格別なものがあります。大型ターミナルや駅前での調査は、冷静な判断力と、柔軟な対応力が試される現場です。

探偵という仕事は、華やかなドラマのように見えるかもしれませんが、実際は地道な観察と冷静な分析の連続なんです。でも、そうした地道な積み重ねが、依頼者様に「真実を届ける」ための一歩になると信じて、今日も私たちは現場に立ち続けています。

対象者の尾行はハラハラドキドキ!!

今年で探偵になって数年が経ちますが、未だに尾行は難しいです。本日はその難しさについて語ります!

まず一番難しいのが大型の建物の細い道です。ひと気が少なく、曲がり角があり、まず道が分かりません。音を立てないように後を付けるのですが、距離感が大切です。

対象者が道を曲がった後、こちらも曲がりますが、時間を空けすぎるとさらに対象者が別の道を曲がったり、付近のドアに入ったり、角の先が急に人込みが多い場所だったりと失尾の危険性があります。

逆に早すぎてもだめです。曲がり角の後がエレベーターホールなどの行き止まりの場合、早すぎると対象者がエレベーターに乗るために立ち止まりその際にこちらを見られ怪しまれます。適度な距離感が大切です。以前にあったのが、対象者が道を間違え行き止まりの場所にたどりついた時です。あの時はどうしようとハラハラしましたが、何とか怪しまれずに対応できました。やり方は秘密です!その時も適度な距離感を開け、角を曲がったことが大きく役立ちました。

難しいと感じる点は他にもあります。それは相手がロボットではなく人間だと言うことです。以前の例でいうと、対象者が立ち止まったため、こちらは対象者から気が付かれにくく監視できる位置に移動します。数分経ってもスマートフォンを見て動かない対象者で、こちらが油断していると急に走り出します!慌ててこちらも走って追いかけますが、どうやら電車がギリギリだったようです。2秒目を離していると、人込みに紛れ失尾していたでしょう。本当に危険でした。それ以来、とくに若い対象者をみると、もしかしたらこいつは急に走るかもと考えながら尾行しています。日々想定しておくことは大切ですね。

最後の難しい点はとにかく姿を見せられないことです。どんなに姿を隠しても、対象者が道を間違えて引き返したり、百貨店等でうろうろしたり、その際に見られてしまいます。どうしても姿を見られてしまうことは一度の調査で必ず何度か訪れます。調査が開始して早々に見られてしまった場合はかなり早い段階で見られたな、後3時間くらいは見られないようにしたいなーなどと考えます。また目が合った際にはかなり危険です。覚えられる可能性が高いです。ゲームのHPと同様に見られれば見られるほど対象者にバレるリスクが上がります。ゲームオーバーに近いかもしれません。

しかし、私はゲーム好きなので、ここが探偵の尾行の中で最も面白く感じる点でもあります!!以上になります。楽しんでもらえると幸いです!

探偵の調査は激務!?急激に減少する体重!

先週の連続の調査で私の体重は2キロ減少しました。数日間にわたる長時間の調査続きのせいです。10時間越えの調査ばかりでした!

調査中に栄養のあるしっかりとした食事はできません。尾行や張り込みが忙しく、主な食事はコンビニのパンとおにぎりになります。ちなみに私は調査中に食べるおにぎりはあまり好きではありません。理由はいくつかあります。張り込み中に対象者が急に出てきた際、パンなら袋に戻し、すぐに鞄にしまえますが、おにぎりはそうはいきません。コンビニのおにぎりの袋に形状てきに、戻すことが出来ないからです。以前、対象者が出てきて、急いでおにぎりを袋に戻し、それをレジ袋に入れ、尾行につきました。その後レジ袋の中を確認すると、おにぎりの袋からおにぎりが半分でており、レジ袋内にも米粒が多少ついていました。それ以来、あまり食べるきにはなりません。やはりパンは優秀ですねー

そんなこんなで私の調査中の食事はパンがほとんどです。ただやせた理由はそれだけではありません。10時間を超える調査のほとんどが徒歩でした。対象者が徒歩だったので、こちらも徒歩で尾行します。これが結構大変です。尾行は適性距離を常に保つ必要があります。先週の尾行中は人込みが多かったこともあり、人込みをよけ、距離を保つため結構な駆け足でした。探偵の尾行は歩くと言うより、小走りが多い気さえします。久しぶりにアキレス腱が痛くなりましたね。

体重も減少し大変でしたが、やはり長時間の調査はやり切った感がすごいです!調査の内容が浮気調査だったということもあり、無事に終わった後は調査員同士、心のそこから、お疲れさまでした。と言いあえます!

ただここからが大変です。その長時間の調査内容を報告書にしてまとめなければなりません。調査時間が長いから作成に時間がかかると言うわけではなく、その調査で対象者がどれだけ行動したかによります。先週の調査では対象者達が多くの店舗に立ち寄ったため、文章の量はかなり増えそうです。作成が終わって初めて、その調査にきりが付いた気がします。

長い調査が続くと体を壊す傾向にあるので、しっかりと体を休めて、次の調査に備えたいですね!!頑張ります!

楽しい時間はすぐに過ぎる!?

どうも日々、京都を中心に探偵として活動している私です!

ところで皆さん、一度は体験したことがありませんか?退屈な時間は遅く感じ、楽しい時は早く感じるあの現象。今回はそんな現象について語りたいと思います

先月、私が待ちに待ったゲームが発売されました!モンスターハンターと言うゲームなのですが、これがまた面白い!昔からあるシリーズ作で、今作は前作から2年程経っての発売となっております!ゲーム内容は大きなモンスターは倒し、そのモンスターの素材を使用して武器や防具を作成する内容です。かなり面白く、プレイ人口もかなり多いです。

早速、私も発売されてからプレイしたのですが、まあ時間が過ぎるのが早い!さっきプレイし始めたのに、2時間がたっている!もう寝る時間!困ったものです。仕事から帰り少しプレイしただけなのに!!あっという間!探偵の張り込みはまだ10分しかたっていないの!?もう30分は張り込んだでしょ??というのがざらです。動きのないカメラのモニターを数時間眺めないといけませんからねー。

楽しい時間は早いですが、辛抱がいる時間、退屈な時間はあっという間ですよねー。学校の授業とかもそうですが、ちなみに、逆に探偵の尾行中は時間が早く感じます。尾行に必死で時間など一切きにしませんからねーそれどころではありません!!時間などどうでも良くなります。

ちなみに、体感時間関係でいえば朝の身支度もあっという間ですよねー

少し洗面所に行き歯を磨き、顔を洗い、服を着替えるだけでもう10分経ったのか!?あと数分後には家を出なければならない!学校の授業中あと10分で授業が終わる!と感じた時はすごく長いのにー。時間とは不思議なものですね。ただ人生には限られた時間しかないので無駄のないように生活したいですね。と言いながら、結局日々だらだらしてしまうのですが、、、

ゲームが発売されたおかげで、休日などの時間はあっという間に過ぎますが、楽しみが出来たので、仕事もやる気が湧いてきます!この調査が終わったらゲームができると考えると、調査にも熱が入っていい感じの生活を送れています。

皆様も是非モンスターハンターを購入し、生活を変えてみませんか!?

某衣料品店の凄さを体感する冬場の探偵!!

近頃の京都は雪がちらほら降る日もありますが、いかがお過ごしでしょうか?私は部屋の中で暖房をつけていても寒い!そんな日々を過ごしています。なかなか寒くて朝起きられない。探偵調査に向かう足取りも重くなります。

本日のブログは某有名衣料品店「ユニクロ」の凄さを先日体験した内容です!

私はつい先日まで、一度もユニクロで商品を購入したことがありませんでした!入店したことも探偵の調査で数回程度です。というのも近所にユニクロがなく、近くの別の衣料品店で購入しているからですね。有名なメーカーですが、どこにでも展開しているわけではありませんよねー。

以前からユニクロの商品のヒートテックやライトダウンがすごい!とても暖かいとの情報を小耳にはさんでいました。今回、寒さに耐えきれずついにユニクロデビューをはたしたと言うことです!

今まで冬場の調査では何枚も服を着こんで、もこもこの状態で参加していました。動きにくい、、しかも電車や建物の中など、暖房がかかった場所に入った際、暑くて服を脱ぐことがあるのですが、着こんでいるので脱いだ複数の服が荷物になり困っていました。

ですが、どうでしょう!!今回ユニクロでライトダウンを購入したのですが、本当に薄くて暖かい!!今までの2.5枚分ほどの服の温かささを誇ります!また本当に薄い。なぜここまで暖かいか不思議なくらいです。建物内で暑くなり脱いだ際も全然かさばらない。本当に素敵な商品です。もっと早くから購入していれば、興味を持てばと悔やむほどです。ただ、少しダウンの羽が下の服に付着しますが、この暖かさなのでプラスですね。おかげで冬場の探偵調査が苦ではなくなりました。尾行も春の温かい季節のようにお手の物です。

後、最近購入して便利だったものと言えば、車に設置するスマホスタンドです。今の時代は車に設置されたカーナビより、スマホのGoogleマップの方が便利という方が多いのではないでしょうか。私達探偵も、Googleマップは手放せません!そんなマップを車でも確認できる!素晴らしい商品が車型スマホスタンドです。エアコン部分に設置するのですが、本当に運転が楽になりました。Googleマップの方が私は使いやすいと思っていたので本当に助かっています。

まだまだ自分の知らない便利な商品は世の中に沢山ありそうですね。今回の2件で深くそう思いました。