9月に入り、調査のご依頼や現場対応も一段と増えてまいりました。 日々様々な現場で経験を重ねる中で、業務に対する視野が広がり、より柔軟かつ冷静な判断ができるようになってきたと感じております。探偵としてご依頼者様の力になるためには、日頃の体調管理やコンディション調整も不可欠ですので、今後とも万全の態勢で業務に取り組んでまいります。
今回は、近年特にご相談が増加している「マッチングアプリ(出会い系アプリ)を悪用した既婚者の不貞行為」についてお話しいたします。
アプリの普及と「パパ活」・割り切った関係の増加
近年、オンライン上で人とつながるツールが一般化した一方で、既婚者がそうしたアプリを利用して不特定の相手と接触するケースが後を絶ちません。特に一定の経済的余裕がある男性が、対価を支払って複数の女性と会う「パパ活」のような形態は、もはや珍しいものではなくなってきています。
先日ご対応した滋賀県での調査でも、家庭を持ちながらアプリを通じて複数の女性と交際を重ねている対象者の追跡を行いました。
1日に複数の女性と接触する対象者の実態
調査当日、対象者の夫はまず1人目の女性と駅前で合流し、そのままラブホテルへと移動しました。約2時間の滞在後、ホテルを出て女性を駅まで送り届けると、その足で別の飲食店へ向かい、今度は2人目の女性と合流して会食を行いました。
1日のうちに複数の女性と次々と会う手慣れた様子からは、日常的にこうした行為を繰り返していることが窺えました。ご依頼者様(妻)にお伺いしたところ、家庭内では夫婦仲も良く、一見すると円満な生活を送っていたとのことです。「家庭では良き夫を演じながら、裏では不特定多数と遊んでいる」という二面性に、強いショックを受けられるご依頼者様も少なくありません。
本気ではない「遊び」が与える精神的苦痛
このようなケースでは、対象者自身に特定の浮気相手への恋愛感情はなく、「単なる遊びや刺激目的」であることも多いです。しかし、たとえ本気ではない割り切った関係であっても、不貞行為であることに変わりはなく、パートナーに与える精神的苦痛は計り知れません。
言い逃れができない確実な不貞の証拠(写真や映像)を突きつけ、現実を認識させた上で話し合いに臨むことが、問題解決への第一歩となります。
パートナーのスマートフォンや日常の行動に違和感を覚えた際は、一人で悩まず、アーチネクスト総合探偵事務所までご相談ください。
ご相談およびお見積もりは全て無料で承っております。真実を明確にし、ご依頼者様が納得のいく道を選べるよう、私たちが全力でサポートいたします。
